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2012年 05月 08日
どうしてあんなふうに相手を傷つけてしまうことになったのか。
自分でもよくわからなくて戸惑ってる。 でもそうしないと、もっと自分が傷つくことになるのが怖かった。 ピアフは「愛せよ」と言うけれど、 そんな高等技術はなかなか身に付かないもので、 何も返ってこなくても、 ただひたすらに寄り添い、慕い、想い続ける。 全てを捧げることなんてできるのだろうか。 ただその瞬間に拒絶してしまったのは、 掌にすくった水が指の隙間からぽたぽたこぼれてしまうように、 どうにも押さえきれない気持ちなのは間違いなくて、 それがすごく哀しかった。 傷つけられた相手の方がもっと哀しいに決まってる。 それくらいはちゃんと解る。解るのだけど。 一方的に押し付けられる感情ほどやっかいなものはなくて、 それを融かして混ぜ合わせてそうして少しずつ同じ気持ちになれたらいいのに。 もっと、もっと、融け合わないとダメなんだ。 それは「解ける」にも置き換えられることなんだ。 ここから先は、逃げてはダメなんだということ。 わたしが夕べ一方的に押し付けた感情を ゆっくりと融け合う時間を一緒に待って貰えることを信じて。 2012年 05月 06日
なんでこんなことになっちゃうんだろうなぁ。 うまくいかないことが多くなってきて、 脳みそがぐつぐつしてる。 シャワーみたいな雨が唐突に窓から吹き込んできて、 風もびょうびょう言ったかと思えば あっという間にすがすがしい青空が出てきた。 変な天気。 変な天気の日には亡くなった祖父のことを思い出すことにしてる。 祖父のお葬式の日がそういうヘンテコな天気だったから。 自分がいままでどうやって決めて進んで来たんだか、 なにがなんだか忘れてしまって 途方に暮れてるところにこれなんだぜ。 久しぶりに音楽を聴いて、いろいろ取り戻せた。 ちいさいことを決めて行く事。 その連なりで大きな事を決めてくことになる。 わたしはいつもそうやって迷いながらちょっとずつ決めてきたのだった。 いろいろ忘れてたな。 ぽっかり空いた空白を埋めるメロディ。 2012年 04月 11日
何でも解るからって言葉に出していいものかどうかってのは、
すごく悩むところだけれど、 わたしはすぐに出しちゃうのが、いいのか、悪いのか。 それはいずれにしても、わたしの性質ということかしら。 芝居をするのであれば、 帰ってからもちゃんと芝居を続けないと 嘘だと発表してるようなもんなのに。 わたしはそれをスルーできないんだな。 スルーできる大人になれるならなりたいものだけれど、 一度スルーする経験をして、 失敗した10代があるので、 できれば同じ轍は踏みたくないのが心情。 相手に変わることを求めるならば、 まず先に自分が変わらなければいけないのは自明のことと知っているので、 これから先、要課題ですな。 受け取るものの先に、 何が見えるかは この眼でようく見極めて。 今日もオーティスを聴く。 自意識過剰過ぎた10代のわたしに、 愛を込めて別れを。 2012年 04月 10日
夜桜見物と相成りました。
年下の男の子と仕事終わりに 缶ビール片手に恋話。 それと、桜吹雪はいいよねー、 なんて話して、 なんだかこれもドラマのワンシーンみたいだわ。 わたしは帰り道にオーティスレディングの いい曲を口ずさみながら歩く。 だいぶ暖かくなったもんだなー 2012年 03月 27日
![]() ぎっしり詰まった、 歯ごたえ充分のパンで朝食。 「70年代のロックスターはこうしてみんな死んでいったんだよ」と注意されるような、 酷い酔いかたから1日が過ぎて、 いつまでもいつまでも自分に厭な臭いがまとわりついてるようで、 何度シャワーを浴びても気持ちが悪い。 少しは森の恵みで栄養を摂って、立ち直らなきゃ。 はるばるこのパンを持って遊びに来てくれた人は、 わたしのあの酔いかたをみても、 いつも笑って、 「またのもうね」と 性懲りもなく誘ってくれるのだった。 苦しい時にいつもよりそってくれて、 天使みたいだな〜。 愛を感じます。
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